夫の借金が発覚、生活を支えるために私まで借金をしてしまい共倒れ、そして離婚しました(30代女性)

今回は30代の主婦さんだった方の体験談です

結婚した後に夫が結婚前から友人や消費者金融に借金をしていたことが発覚し、生活が苦しくなります

それでも子供もいるので生活を回すために自分まで借金をしてしまうことになりました

 

任意整理を司法書士を通して行いました。

当時私は結婚しており、主人と子ども4人の6人家族でした。子ども達にもまだまだ手がかかり、毎日生活に追われていました。

時間にも、経済的な部分でも余裕がなく、精一杯でした。

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夫は結婚前の借金を隠していました

もともと、主人は浪費家で結婚前からの借金があり、知らずに結婚したので家計も火の車状態。

主人が私の家に婿養子という形での結婚だったため、私も主人に気をつかっていたため割と自由にさせていました。

仕事はそれなりにしていたので、一般的な家庭の収入くらいはあったと思います。

主人にはお小遣い制でやりくりしてもらっていました。

基本的日は優しく、私にはあまりルーズなことやわがままを言う人ではなかったのですが、その分他でしわ寄せが出ていたのです。

夫の借金が発覚、さらに生活苦になる

夫には友達にお金を借りていたり、消費者金融に借金があったりしました。

それが発覚し、苦しかった家計は更に悪化。

それでも子ども達は小さいし、離婚なんてできないと思い、一生懸命節約したり、パートに出たりしながらがんばりました。

生活苦の為に自分も借金をしてしまう

ですが、急な出費や、どうしても生活費が回らなかったりしたため、私も銀行でお金を借りたりしていたのですが、カードも限度額までいってしまい、銀行はもうローンを組ませてくれない状態となりました。

つまり、審査が通らなくなったのです。

となると、他のローンの支払いも回らなくなります。

今まで返済も生活費も新たなローンも使いながら回していたのにローンが使えなくなると完全に我が家の家計は破綻してしまったのです。

とても苦しかった借金生活

理屈では当たり前のことで、よく理解はできていたのですが、毎日子どもも自分たちも生活があります。

ご飯もお風呂も電気も必要です。

生きているだけでお金がいるんだな。

とあの当時は苦しかったです。

プロに自分の状況を客観的に判断してもらう

そんな時、父親からの提案でとにかくプロの方に一度相談して、何か少しでも楽になれないかということで、司法書士事務所に相談に行くことにしました。

初めはとても体裁が悪いのと、恥ずかしいのとで行くことにかなりの抵抗がありましたが、実際にそんなことを言っている余裕はありませんでした。

全ての家計事情、借金事情を司法書士に包み隠さず説明しました。

涙もこぼれてしまう場面もありました。

それでも、先生は良き理解者となって下さり、安心しました。

過払い金になったもの、債務整理になったもの

そこから先は時間はかかりましたが、全ての内容は先生が進めてくださり、督促の電話などもこちらにはかからなくなりました。

結果、消費者金融の返済義務はなくなり、それどころか過払い金が却ってきました。

その他の借金も月額は定額で、生活の中で払える金額設定にしてもらました。

夫とは離婚、自己破産

主人に関しては、金額が大きかったので任意整理では追い付かず、離婚して自己破産ということになりました。

ただ、これしか方法はなかったので仕方ないです。

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