弁護士に無料相談して任意整理を行った結果、利息の支払いが免除され月々の返済が減額されました(40代男性)

今回は借金150万円を抱えてしまい、返済もきつくなり弁護士に無料相談した40代男性の体験談です

最初は10万円から始まった借金は月々の支払いが苦しくなるまで増えました

弁護士に相談して任意整理を行うことにした結果、利息の支払いが免除されました

 

愛知県に住み福祉業で働いている40代の男ですが、養育費をはじめとした生活苦からカードローンを利用しました。

ネットで調べて金利が17.8%と最も低く、キャンペーン内容も充実していたプロミスで申し込みをしました。

最初は10万円の借り入れだったのですが、少し気が大きくなったこともあり返済に困窮するようになりました。

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あっという間に自転車操業

借金を他人にバレることが嫌で自分で解決しようとしましたが、生活費を含めた月々の支払いで何ともならなくなりました。

次第にギャンブルで何とかしようという自暴自棄な考え方になり、返済するために新たなカードローンを契約する自転車操業に陥ってしまいました。

気づいたときには5社から総額で約150万円の借り入れになっており、月々の返済額は6万円ぐらいになっていました。

債務整理の手段を知る

次第に利用停止の状態ですべてのカードが返済専用になり、新たな契約も結べなくなりました。

とうとう次回の返済が延滞確実になったときに、自分の置かれた状況が最悪なことに気付きました。

他人に頼ることもできずに困り果てているときに、テレビで債務整理のコマーシャルを見てすがる思いで弁護士事務所の無料相談を利用しました。

弁護士に無料相談をして任せることにしました

無料相談は電話での対応でしたが、私の深刻さを悟ってか弁護士の先生は優しく話しやすい雰囲気でアドバイスをくれました。

その後は弁護士事務所でいきさつを話しながら、これからの対応策についての助言を受けました。

こちら側の身になって真剣に話を聞いてくれる姿勢に安心感を覚えて、すべてを弁護士の先生に任せようと決意しました。

任意整理を行い利息がカットされました

収入と支出のバランスからこのまま返済を続けることは不可能なので、自己破産か任意整理が適当な方法だとアドバイスを受けました。

最終的に選んだのは任意整理で、借金はなくならないものの利息がストップされるという方法を取りました。

カードローン会社とのやり取りは弁護士事務所がすべて対応してくれたので、心理的な負担は少なく済みました。

任意整理の手続きが完了したことで、返済期間は4年半に延びたものの月々の返済額は3万8000円に減りました。

現実的に返済できる道が開けた

借金自体は無くならなかったものの、返済のことばかり考える毎日からは解放されて気分的には楽になりました。

お金が足りないことは焦りますし、他人に頼ることもためらわれる問題です。

しかし、一人で抱え込んで問題を大きくする前に、誰かに相談すれば良い解決策があるかもしれません。

一人で解決しようと考えずに、少しでも早く他人の力を借りるべきです。

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