フィリピンパブ楽しい、ハマって借金漬けになりました(40代サラリーマン)

今回はフィリピンパブに通うようになり、借金が膨れ上がった40代のサラリーマン男性の方の体験談です

最初は月2回程度でしたが、やがて週4日で通うようになってしまいました

支出も給料の範囲内では追いつかなくなりカードローン、消費者金融に手を出すことになりました

 

私は40歳の男性サラリーマンです。

東京に住んでおり、現在はメーカーの工場部門で働いています。

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フィリピンパブに通いつめる

私が借金をしてしまった原因は、フィリピンパブに夢中になってしまったことにあります。

当初は月に2回程度、会社の同僚と行っていたのですが、次第に一人で行くようになり、週に4日はフィリピンパブに通うようになってしまったのです。

しかも、お店の女の子のやさしさに気持ちが癒されてしまい、お店の女の子に個人的にお小遣いを与えるようになってしまいました。

カードローンを使うようになる

そのため、次第に手元のお金がなくなってしまい、銀行のカードローンから借金し、そのお金でフィリピンパブに通うようになってしまいました。

女の子たちに、いい格好をしたかったですし、彼女たちからモテたかったのです。

それが、いま振り返れば私の反省点でした。

借金の総額は200万円に膨れ上がりました

どんどん借金額が増えていき、銀行だけでなく消費者金融からも借金をしていきました。

当時は、毎月お金を返済することができていたため、自分の気持ちとしては「カードローンイコール第2のキャッシュカード」といった感覚でいました。

そして、どんどん借金をして遊びを繰り返したため、もっとも債務残高が多額のときには、住信SBIネット銀行から80万円、りそな銀行から70万円、消費者金融のアコムから50万円の借金をしており、合計額は200万円となっていたのです。

家計のやり繰りが辛くなってきました

私の当時の月収は、手取りで25万円でした。

それに対して、住信SBIネット銀行からの借入金利は約14.8%で、毎月の返済額は11000円でした。

さらにアコムからの借入金利は18%で、借入期間が5年で毎月の返済額は15000円、そしてりそな銀行からの借入金利は11.5%で、毎月の返済額は2万円となっていました。

つまり、毎月の合計返済額は46000円です。

手取りの月収から家賃や光熱費、食費などを差し引くと、借金返済を行うことはかなり厳しい状況に追い詰められていきました。いつ滞納しても不思議ではありませんでした。

借金をするようになった頃は、返済すれば問題ないと考えていたのですが、どんどん毎月の返済額が膨らんできて、自分でも「これはまずいことになった」と気がつきました。

そして、借金返済を滞納してしまえば、取り立てがやってくると不安感を感じるようになっていきました。

そこで、フィリピンパブに通う回数を減らすように努力したのですが、フィリピンパブの女の子から「最近こなくなったね。寂しいよ」などと電話がかかってきます。

不安になり弁護士に相談することにしました

私は女の子の誘惑と、借金に対する不安の板挟みにあうようになり、ついに借金問題をなんとか解決しなければならないと決心したのでした。

最初は、地元の区役所で開催されている無料法律相談に出向いて、借金について弁護士に相談しました。

すると、弁護士から「債務残高が200万円で自己破産するのは、もったいない。任意整理をすればいいのではないですか」とアドバイスを受け、この弁護士に債務整理を依頼することになりました。

任意整理を行うことにしました

区役所の無料法律相談を担当するほどの弁護士ですから、信頼できる弁護士だと思いました。

数日後あらためて、この弁護士の法律事務所に出向いたのですが、小さな個人事務所でした。

ひとり事務員の女性スタッフがいるだけで、部屋が2つあるようでした。

私は応接室に通されて、そこで弁護士から任意整理手続きに関する必要書類や、必要な手数料などの説明を受けました。

そして、弁護士と契約書を交わし、弁護士への委任状を提出しました。

借入先と契約合意

すると、翌日には弁護士が、私が借金をしている3つの金融機関へ受任通知を発送してくださり、とりあえず私は借金返済をストップさせることができました。

それ以降、弁護士と3つの金融機関との間で任意整理交渉が行われましたが、4ヶ月経過したのちに3社と合意することができました。

結果的には、残りの返済期間は3年間で、毎月の合計返済額を2万円とすることで決着しました。

利息を含めた借金総額は約170万円減りました。

ちなみに弁護士へ支払った費用は、着手金が12万円で、成功報酬が17万円で、合計29万円でした。

借金返済に追われるストレスから解放されました

任意整理の交渉が合意に至って、私の気持ちは晴れやかになりました。

フィリピンパブには遊びに行けなくなりましたし、クレジットカードを使えなくなりましたが、それでも気持ちはスッキリしました。

借金がどんどん増えていく恐怖感や、滞納した場合の取り立て行為の不安感から解放されることができました。

おかげで、夜は寝つきが良くなり、すぐに眠りに入れますし、ストレスで頭痛がひどかったのですが、それも治りました。

債務整理をして良かったです。

いま、借金問題で悩みを抱えている方へは、すぐに弁護士に相談されることをお勧めします。

私のように合法的に借金残高を減額してもらえます。間違っても夜逃げを考えてはいけません。

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