借金130万円、返済金額が苦しく弁護士に相談(40代男性)

今回は40代の建材メーカーに勤める男性の体験談です

営業成績を上げるために得意先との付き合いを断れず、借金が増えてしまいます

返済すること自体は不可能ではなかったのですが、返済金額を減らしたいと考えた男性は弁護士事務所に相談に行ってみることにしました

 

関東の40代、建材メーカー、会社員です。

ブラック企業的な会社で営業に対して接待交際費が一切支給されないにも関わらず、得意先との宴席が多く借金をしなくてはいけない状況となりました。

『シンキ』という消費者金融会社から最大で130万円ほど借りておりました。

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営業成績を上げたいために付き合いを続ける

手持ちのお金がないにも関わらず、営業成績を上げたいという思いで、先方からの宴席のお誘いをついつい受け続けた結果、この金額の借り入れとなってしまいました。

当時、意外にも借金自体に不安や心配はなかったのですが、今思えばその事自体が、常識的な判断に欠けた異常な精神状態だったのでしょう。

当時、収入は手取りで20万円程あり、月々の返済金額は¥38,000-程でした。

返済自体には問題なかったのですが、そんな状況でも宴席にどんどん参加していた事には不安を感じていました。

返済金額を減らしたいな

そんな折り、テレビでやたらと『アディーレ法律事務所』のコマーシャルが流れ、場合によっては返済金額が減る可能性があるとのフレーズに、関心を持ちました。

当時、平日昼間は仕事、夜は宴席でたまに休みの日曜日は疲れ切って一日中、家の中でだらだらしているという生活でした。

数あるアディーレ法律事務所支店の中でも、自分が行ける日に営業している支店にアポをとり訪問しました。

はじめに待合室でアンケート用紙を渡され、書き終わって待っていると受付担当の男性がアンケート回収と共に挨拶に現れました。

女性弁護士さんが担当になる

今日の流れを一通り聞いたのち、さらに5分程待っていると今度は担当の女性弁護士が現れました。

自分のなかで弁護士=男性というイメージだったので、少し驚きましたが、親切・丁寧に説明してくれたので、安心できました。

最後に弁護士費用について説明があり、着手金は¥40,000ー、報酬金は¥10,000-+獲得(減額)金額の10%ということでしたが、

債務整理の減額予想金額が10万円以上だったので、すぐに契約を決めました。

繰り上げ完済達成!

その後は3年、月々¥35,000-の返済プランでしたが、約2年で繰り上げ完済できました。

返済金額全体が減額できたこともよかったのですが、それよりも債務整理をしたことで自分の意識が変わり、宴席も丁重に断って出費を抑えることができるようになった方が大きかったように思います。

最後に、債務整理しようか迷っている方も多いと思いますが、自分の経験から強くお勧めします。

返済金額減額、自身の意識改革の可能性は高いと身をもって感じたからです。

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